今回は設定狙いについてのお話をさせていただきたいと思います。

ほとんどの人は設定が入っていなければ100%負ける!

設定が入っていれば100%勝てる!

なんて思っている人も多いかと思います^^;

 

その考え方は完全に間違っていて、

設定が6でも負けることはありますし、

設定1でも万枚とか出ちゃったりするんですよね。

私のスロットの勝ち方を読んでいただければ設定1でもハイエナ次第で勝てることがわかったと思います^^

つまりは設定1でも機械割が100%以上の部分を打っているから勝てるわけなんですよね。

では、この機械割について説明したいと思います☆

機械割の正しい知識

機械割というのは入れたメダルに対して返ってくるメダルの割合とでも言ったらいいのでしょうか?

機械割100%というのは、もちろん100%ですので

100万入れたら100万返ってくるということです。

設定1でも機械割は98%程度ですので、今まで設定1をずっと打ってたとしても実はそこまで負けないんです^^;

しかし、実際はそうではないです。

負けすぎて

「俺は引き弱だ…」

なんて言うのは私も昔から思っていました笑

設定1でも機械割100%以上の部分があるからハイエナが可能だということがわかったと思います。

もちろん設定6でも機械割が100%以下の部分っていうのも存在するわけなんですよね。

それが設定1で更に機械割が低い部分なんて言ったら相当負けますよね^^;

つまりは、負ける人はそういう部分を多く打っているので機械割以上に負けてしまうんです。

設定1の機械割98%というのは同じ設定1の台をひたすら何万回転も回して算出されている数字です。

途中でやめるとかそういう条件は含まれていないんですよ。

大爆発中に閉店で終了なんてことも含まれていないわけですよね^^;

ハマればハマるほど期待値が上がる=機械割も上がるわけですから、

ハマったから違う台に移って、

ハマったから違う台に移ってなんて繰り返していたら

ものすごく機械割は下がってしまいます。

 

逆にハマり台を当たるまで打って、即ヤメ(止め時は最適な止め方で)

また別なハマり台を当たるまで打って、即ヤメ(止め時は最適な止め方で)

こういったハイエナをしていれば設定1でも機械割は100%を超えることになります。

決して引き弱なんかじゃないんです。

引き弱になる間違った立ち回り方をしているから、

負け続けるんです!

よくホールを立ちまわっていてやめるゲーム数を見れば、

その人が負け続けている人なのか?

負けない人なのか?

年間勝てる人なのか?

このぐらいはわかるようになります^^

そのおかげで同じスロットで勝てる人とは何人も知り合いが出来ました。

今では情報の共有をしながら効率的に立ちまわっています☆

 

設定6の期待値

設定6を打っても必ず勝てるわけない

ということでお話していましたが、

全て確率ですので確率がある限りはどんなことだって起こりえるわけですね^^;

それでも期待値としてどのぐらい稼げているかということは、

ある程度計算することができます。

 

例えばわかりやすく説明する為に

機械割110%の台があったとします。

一日打ったとして余裕をもって7000回転回したとしますよね。

7000回転メダルで回すには

7000×3枚=21000枚

このぐらい必要になりますね^^

入れたメダルが21000枚に対して110%で返ってくるわけですので

21000×1,1=23100枚

差枚数は23100−21000=2100枚

お金にすると等価で4万2000円

これが期待値になります^^

だいたい1時間700回転で10時間稼働=時給4000円ってところじゃないでしょうか?

機械割119%のバジリスクとかはもし朝から6だと知っていて打ったらものすごい期待値稼げてしまいますね^^;

機械割の高い機種は負けにくいわけですね☆

 

ちなみに設定は確定演出でも出ない限り判別することはほぼ不可能ですので、

今回この説明で設定掴んだらブン回せっていう意味を理解していただけたらなと思います^^;

 

閉店時間には気をつけろ

よく兼業スロッターの方はやってしまいがちなんですが、

閉店時間が近づいているにも関わらず天井狙いをしてしまうことはありませんか?

先程も話したように閉店による打ち切りはシュミレーションには含まれていませんので、

取りきれないというのは大きく期待値を失うことになります。

ですので、閉店までの時間には十分に注意しましょう!

 

私は天井狙いはギリギリやって20時ぐらいまでです。

あとはゾーン狙いが出来る機種は打ったりもしますが、

Aタイプのジャグラーなどを見てよさ気なものがなければさっさと家に帰って別な仕事をしています。

 

取りきれないほど残念なことは無いですので、

勝ちたいなら打ちたい気持ちを抑えてコントロールするのもすごく大事なことです。

 

しかし、閉店に近づくほど甘い台が落ちているのは確かです。

その場合は本来のボーダーから結構上げたボーダーから打つようにしましょう!

時間が無いからと言って全てのチャンスを捨てるのももったいないです。

特に時間がないサラリーマンなど、チャンス自体なければ勝てませんからね。

その場合は期待値は大幅に下がっているということは理解した上で立ちまわるようにしてくださいね^^;

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