めぐです。

この記事は梱包方法次第ではサイズを変更できるのでは?

という規格の話です。

でかいものを小さくするのではなく、
決まった寸法に押さえればギリギリ通常サイズになる商品もあるという話です。

 

 

大型サイズ

45×35×20

縦、横、高さの長さがこの規格を超えると大型サイズになってしまいます。

Amazonマニュアル

 

商品のサイズの確認方法は商品ページを見れば
一度でもFBAに納品されたことがある商品であれば、
このサイズは必ず載っています。

逆に一度も納品されたことが無い商品は、
納品時にサイズを求められます。

誰でも一度や二度そういった経験があるのではないでしょうか?

 

 

通常に変更できる可能性のある商品

テレビとか冷蔵庫とか元々大きいものをサイズダウンは
物理的に無理ですね^^

 

しかし、ある商品はサイズダウンできる可能性があります。

それは複数セット商品です。

セットの梱包の仕方によっては、サイズを変更できる可能性があります。

 

ちなみにサイズは自分で商品詳細から変更可能なのですが、
納品後に倉庫の担当者が測り直しています。

あまりに悪意のある適当な数字を入力する場合は、
注意されることもあるかもしれませんので
正確に測るようにしましょう。

 

 

商品詳細から変更ができない商品

先程商品詳細のページから変更が可能と記載しましたが、
実はこちら側で変更できない商品もあります。

どうなったらロック(できなくなる)がかかるのかはわかりませんが、
実際の申告したサイズと納品したサイズに相違がある場合にそうなったのだと思いました。

 

 

テクニカルサポートに相談したところ

一度そのまま納品する必要があり、
納品後にテクニカルサポートから
「サイズの測定依頼」
をお願いするようにという回答をいただきました。

 

大型で一度納品しないとなのかと思いつつ、
納品して再度テクニカルサポートに依頼しました。

 

「納品されてから連絡ください」

と回答きました。

最初からそう言ってくれ!w

 

それと、売れてしまってからでは測れないので、
納品後一度出品停止にしてほしいと言われました。

 

その後図ってほしい商品2種類だったのですが、
一つはサイズを通常に変更出来ました^^

もう一つは

 

納品不備をこの時に限って出してしまい、
返送されてしまいました(´;ω;`)

 

 

セット商品を扱っている方は、
もしかすると梱包方法次第で、
経費削減できる可能性がありますので、
是非試してみてください^^

 

 

 

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