現在マケプレプライムと空売りを組み合わせた独自の手法で売上を大きく上げています。

空売りは本来Amazonで禁止されている販売方法ですが、
確実に配送期間内に配送できるのであれば、
特に問題なく使えます。

今回はマケプレプライムで起きたトラブルをご紹介します。

 

マケプレプライムとは?

そもそもマケプレプライムとは何か?

プライム発送そいうのはAmazonの独自のサービスで、
Amazonブランドが定着していますよね。

全国送料が無料でプライム会員であれば、
無料でお急ぎ便を利用することができる、
とても便利なサービスです。

便利さを付加価値として売れ行きを向上させているAmazonはやっぱり凄いです。

便利なのに安いのはもう手におえないですねw

 

そのプライム配送を自社でもクオリティーを落とさずにやってくれるなら、
Amazonのプライムと同じ条件で使うことができますよー

ってサービスです。

 

条件は厳しいですし、トライアル期間というのも設けられていますので、
利用できるようになるには結構時間と経費がかかるかもしれませんが、
実際使ってみたらかなり売れます。

どう使うかはその人次第にはなりますが、
私は独自のノウハウを組み合わせて売上げアップを成功させました。

 

 

当日発送ゆえのトラブル

〆時間の14時前にお急ぎ便で注文が入った場合は、
当日発送で翌日(場所によっては翌々日)に届けなければなりません。

速達の配送方法で利用しないといけないんですね。

 

もちろんそのつもりで毎日日程を組んで配送しています。

しかし、今回のトラブルは・・・

 

注文された住所がわからず発送出来ない

 

ということでした^^

 

住所が二箇所記載されていたんですよね。

もちろんすぐに購入者にメッセージを送り正しい住所を聞き出そうとしました。

連絡が取れない購入者が多いので一応テクニカルサポートにも、
緊急性があるところにチェックを入れて連絡を入れました。

 

しかし、返信は夜の10時過ぎで購入者からも連絡が無いし、
どうやっても発送出来ずに遅延してしまったのです。

 

ちなみにAmazonとのやりとりは

 

なるほど。

郵便番号で検索するのを忘れていた。

ということでしたが既に出荷できる時間は過ぎていたので、
出荷出来ずに翌日になってしまいました。

 

 

購入者が原因の遅延はどうなるのか?

こういう場合は申告して認められれば数値に影響は出ないみたいです。

一度は影響及ぼしますが、取り消せるということ。

 

Amazonから案内された内容

 

まだ申告したことはないですが、機会があれば記事にしてご紹介したいと思います。

 

 

まとめ

・購入者都合であればなんとかなるので誠心誠意を持ってできることをすれば大丈夫

・遅延してしまっても認められれば取り消せる